大人になった。涙が流れた。

こんにちは!

初めまして。おそばです😄

 

1月の第二週月曜日に成人式があったね。

新成人の皆さん、おめでとうございます🎉

2年前に、振袖がないという事件が報道されたことが記憶に新しいところ。昨年に続き、コロナウイルスにより世界がパニックに…

暗い話題が尽きない混沌の状況下で、成人を迎えられた皆さんに心より祝福を申し上げます。

 

 

今週のお題「大人になったなと感じるとき」

について話したいと思う。

おそばにとって、大人になったなと感じるのは以下の3点。

 

  1. 価値観が確立したとき
  2. 周りを見れるようになったとき
  3. 涙が流れることが多くなったとき

 

価値観の確立

生きていると、好きなものや苦手なものがたくさん出来ると思う。

 

たとえば、

  • ピーマンが苦手だ
  • アイスが好きだ
  • 運動が苦手だ
  • ゲームが好きだ
  • 動物が苦手だ
  • あの人が好きだ

 

これらは全て個人の感じ方だ。

この小さなものの積み重ねが、考え方を確立していくと思う。そうして積み上がって出来上がったものが価値観だ。

人はそれぞれ違う価値観を持つ生き物だ。

相反する価値観が露わになる場面もある。

その場合も、相手の価値観を尊重することと同じように、自分の価値観も大切にしなければならない。

それが出来た時に初めて、価値観の確立となる。

 

おそばは10代の頃から、一度来た道は戻りたくない! をモットーに生きている←あほ

 

 

周りを見る

おそばにとっては、価値観の確立よりも難しいと思う。

価値観の確立は個人だけを意識することによっても確立出来るのに対して、周りを見るには他者が介入してくる。

自分本意な言動や行動をしていては、他人は周りからいなくなってしまう。

自分が発信したものが、どういう風に他人に影響するかを念頭に置く必要がある。

 

単刀直入を好むおそばとしては、周りを見るというのは大変難しい…

心掛けてはいるが、やはり面倒に感じるものだ。

 

涙が流れることが多くなった

今話題の【鬼滅の刃】無限列車編を観に行ったのだが、涙した

えんとつ町のプペル】を観ては涙し…

約束のネバーランド】を観ては涙する

先に断っておくが、おそばは涙脆いタイプではない。いや、なかった。

どちらかと言えば、どの状況でも涙することのない人だった。

そんなおそばも成人して数年が経ち、涙が流れるようになってしまった。

社会に出て多くを経験したからなのか。

人が他人を思う心や、価値観という人生の指針を曲げない姿に、心を打たれてしまう。震わされてしまう。

 

おそばの涙腺は日を追うことに緩んでいくようだ。

 

まとめ

人には、自分があって、他人があって、そして感情がある。

それを強く感じ、意識出来るようになった時に、大人になるのではないだろうか。